看護科 教育制度・募集情報

看護科理念

看護科総師長
西潟文代
 私たち看護スタッフは、県央地域の皆様が安心して治療が受けられるよう心のこもった看護を目指しています。 患者様とご家族にしっかりと寄り添い、思いやりと優しさを基本とした看護を提供できるよう日々努力しています。 当院は一般病棟の他に、県央地区唯一の脳神経外科病棟、回復期リハビリテーション病棟と、患者様の状況により、様々なステージの看護を実践しなくてはなりません。 そのために、一人ひとりのナースたちが専門的な知識を学び、向上心を持って看護できるよう、研修への参加を積極的に支援すると共に、院内研修を充実するために、医師・リハビリスタッフ他職種との定期的な研修会を行っています。 また、外国人看護師3人の方達が勤務していますが、何事にも前向きで努力している姿はすばらしく、お互いを尊重し、共に成長できるようになれば良いと考えています。 私たちと一緒に生き生きと笑顔で働きましょう。 新卒の方もプリセプターがしっかり指導いたします。 ライフスタイルに合わせて柔軟に対応できますので、見学、相談だけでも結構です。お待ちしております。

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看護科 トピックス

看護師国家試験にEPA看護師候補生2名が合格しました。

2012年2月に実施された第101回看護師国家試験に今年は全国で47名のEPA外国人が合格、当院からは2010年に引き続き、2名(フィリピン人1名、インドネシア人1名)が合格しました。

EPA研修生 看護師国家試験合格者の声
この度の難関を突破した二人の横顔

写真左  シスカ・アディスティア・スナリャさん(インドネシア)      
「とても、とてもうれしいです。これからも、もっともっと頑張ります。」

写真右  スエルト・ネシー・アビエラさん(フィリピン)      
「うれしいです。皆さんのおかげです。」

厚生労働省の合格者番号の印刷されたプリントを持って。にっこり。(合格発表日)

シスカさんは2010年インドネシアから、ネシーさんは2009年フィリピンからEPAとして来日、当病院で看護師候補生として勤務されていました。2012年3月、看護師国家試験にみごと合格し、4月2日病院長から看護師としての辞令を受け、現在は看護師新入職員として研修中です。
これからのご活躍をお祈りします。


(インドネシア人・フィリピン人看護師候補者受入れについて)

EPAで来日した外国人の研修生が看護師国家試験に合格!

経済連携協定(EPA)に基づいて来日したインドネシア人2名、フィリピン人1名のあわせて3名が平成22年2月に行われた看護師国家試験に合格しました。 EPAに基づく受け入れで今回は254名が受験、日本人の合格率が9割だったのに対し、わずか3名が合格(合格率1.2%)そのうち2名が当院の看護師候補生でした。 2名の快挙に職員も「おめでとう」コールで院内は明るい空気が流れています。 EPAで来日した外国人の研修生が国家試験に合格するのは初めてです。平成21年2月から看護助手として働きながら日本語の習得や試験勉強している姿は職員にも大きな刺激となりました。 平成22年4月14日(水)インドネシア大使館、(財)海外技術者研修協会の方々が合格のお祝いに来院されました。 國定勇人三条市長も同席され難関を突破した二人を祝福、インドネシアとの国際交流のかけ橋となった喜びを語っていかれました。 当院としても大きな喜びとして今後も地域医療に邁進してまいります。

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