看護部 教育制度・募集情報

看護部長
(認定看護管理者)
鈴木 美智子

当院は、急性期病棟(脳神経外科他)と回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟があります。 急性期から回復期、そして地域へと一連の治療・看護が実践でき、保育園も併設しており、ライフスタイルに合わせて柔軟に対応できます。
県央地域の皆様が安心して治療が受けられるように心のこもった看護を目指し、患者様とご家族にしっかりと寄り添い、思いやりと優しさをもって看護を提供できるよう日々努力しています。そのための院内教育にも力を入れ、キャリアアップを支援しています。
より良い看護の提供を目指して、一人ひとりが力を発揮できるよう努めてまいります。

看護部理念

相手(患者および家族)の立場に立って、
誠実で心のこもった看護を提供します。

誠実
専門職業人として身につけた知識・技術を提供し、実施結果に責任を持つこと
人としての権利や尊厳を尊重すること
心のこもった看護
患者や家族の思いやニーズを把握し、専門的に判断して対応すること
相手を思いやる「言動」を取ることができること、また、それらに応える努力をすること

基本方針

1.看護師として相応しい言葉遣いや態度、清潔でさわやかな身だしなみで対応し、患者・家族に満足と信頼が得られるように努めます。

2.専門的な知識・技術が提供できるよう、自己研鑽に励み質の高い看護を目指します。

3.患者が安心できる療養環境を提供し、看護チームの一員として責任を持ち、自己の役割を果たします。

4.働く環境を考え、業務改善に取り組みます。

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看護部 トピックス

EPA看護師候補生および外国人看護師の受入れについて

EPAで来日した外国人の研修生が看護師国家試験に合格!

経済連携協定(EPA)に基づいて来日したインドネシア人2名、フィリピン人1名のあわせて3名が平成22年2月に行われた看護師国家試験に合格しました。 EPAに基づく受け入れで今回は254名が受験、日本人の合格率が9割だったのに対し、わずか3名が合格(合格率1.2%)そのうち2名が当院の看護師候補生でした。 2名の快挙に職員も「おめでとう」コールで院内は明るい空気が流れています。 EPAで来日した外国人の研修生が国家試験に合格するのは初めてです。平成21年2月から看護助手として働きながら日本語の習得や試験勉強している姿は職員にも大きな刺激となりました。 平成22年4月14日(水)インドネシア大使館、(財)海外技術者研修協会の方々が合格のお祝いに来院されました。 國定勇人三条市長も同席され難関を突破した二人を祝福、 インドネシアとの国際交流のかけ橋となった喜びを語っていかれました。 当院としても大きな喜びとして今後も地域医療に邁進してまいります。

令和2年現在、看護師5名と准看護師5名が活躍中です。また看護師の国家試験合格を目指し3名が研修中です。


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