先輩スタッフからのメッセージ

看護師を志望した動機は?
人の役に立つ仕事を!手に職を!と思い中学生時代に漠然とした憧れもあり、卒業時に「絶対看護師になる」と決めました。
出産後も三之町病院で働こうと思っていましたか?
やはり附属保育所ができたことです。保育所がなければ仕事に復帰できなかったでしょうし、病院の附属保育所の存在は大きかったですね。 出産後も三之町病院での仕事は続けたいと思っていましたが、一歳では上の子の通う幼稚園には入園できないし・・・・。私にとっては絶妙なタイミングで附属保育所ができたことをとてもありがたく思っています。
実際に附属保育所を利用していかがでしたか?
毎日の附属保育所での子供の様子が手に取るようわかる連絡帳があります。 昼食、おやつの内容や午前午後の体温などが書いてあります。私の場合お迎えに行き車に乗せるとすぐに連絡帳に目を通し帰りの車中で「今日はお散歩に行ったんだね。ごはんチュルチュルだったね。おいしかった?」など話しながら帰っていました。 三人の保育士さんがいらして、一般の保育所より少人数の為一人ひとりに目が行き届いている感じがして安心して預けることができました。夏休み期間中は上の子もお世話になり本当に助かりました。
育児と仕事の両立はいかがですか?
「大変!」の一言に尽きますがその中にも幸せや楽しさを感じることもたくさんあり充実しているといった感じですね。 仕事でいやなことがあったり、疲れていてもいつも子供たちの笑顔に励まされ明日も頑張ろうと思えるので子供達が与えてくれるパワーは今の私にはなくてはならない原動力となっています。
これからの抱負は
現在外来(主に内科ですが急患対応もしています。)兼手術室勤務です。 上司の看護師からは育児の関係での勤務時間の変更も相談にのって頂いております。 これからも家族の暖かな理解と協力に感謝し、初心を忘れず「看護師」としての誇りを持って仕事に当たりたいと思います。
※現在 お二人のお子さんの子育てにそして仕事に奮闘中のママさん看護師に編集子が伺いました。
2012年7月 取材撮影

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