勉強会・研修会

勉強会・研修会の様子

  • 三条東公民館 「シニア講座」
    平成28年9月15日(木) 三条東公民館が開催した「シニア講座」に当院の森院長が講師として講演しました。
    当日は50名の定員のところ70名以上の市民が集まり、当院森院長が「脳卒中とその原因となる心臓病について〜予防と治療、早期発見のポイントなど〜」と題して講演を行いました。 脳卒中の予防には「日頃の健康管理・生活習慣病対策が大事」であり、「日常的にこまめに体を動かす」ことが重要であることを分かりやすく説明しました。
  • 市民公開講座に参加しました
    市民公開講座「あきらめていませんか?脳卒中後遺症(手足のつっぱり)の治療」にて当院職員が講演しました。 平成27年5月31日、三条市東公民館において開催されたグラクソ・スミスクライン(株)主催の市民公開講座「あきらめていませんか?脳卒中後遺症(手足のつっぱり)の治療」にて、当院の森院長、小澤脳卒中センター長、大桃リハビリテーション科職員が司会および講演を行いました。
    【司会の森院長】
    森院長の司会で始まり、小澤医師の講演「脳卒中後のつっぱり(痙(けい)縮(しゅく))に対する新しい治療法」、大桃作業療法士の講演「新しい治療法とリハビリについて」、質疑応答と続き、成功裏に終了いたしました。
    【小澤先生】    【大桃作業療法士】
    当院では、この様な催しにも積極的に参加し、地域の皆様に役立つ情報を引き続き提供して参る方針です。
  • 病院勤務の医療従事者向け認知症対応力向上研修
    平成27年2月14日(土) 13:00から「病院勤務の医療従事者向け認知症対応力向上研修」が開催されました。医師、看護師・看護助手、リハビリテーション科、事務職など他職種の40名近くが参加しました。

    新潟県三条地域振興局健康福祉環境部安達部長、当院森院長の開会挨拶の後、川瀬神経内科クリニック川瀬院長による講義1「研修の意義・目的・知識T・連携等」、当院神経内科医長齋藤先生による講義2「知識U 認知症の正しい知識」が行われ、知識強化を図りました。
    休憩を挟んだ後は、悠遊健康村病院栗和田看護師長による講義3「アセスメント・対応の基本」が行われ、より実践的なノウハウを学びました。

    3つの講義の後は、具体的な事例に基づき、グループワークによる検討と発表が行われました。 各グループを構成する職種が異なるため、様々な視点から検討が加えられており、グループ毎に特徴ある発表がされていました。

    研修を通じ、正しい知識を習得すること、患者様やご家族様とのコミュニケーション、他職種による検討を積極的に行うこと、職種間の連携を蜜にすること等が認知症ケアには大切であることを学ぶことができました。 最後に県知事名の研修修了証を授与され、研修を終えました。

  • 『病院機能評価』受審に向けて
    当院2015年の目標の一つに『病院機能評価』認定取得があります。
    病院機能評価に関しては数年前から検討を進めていたものの、様々な要因で活動が中断、先送りされてきていました。それらも一通り片付いたことから、2015年はいよいよ本格的に取り組むこととしたものです。
    まず始めに、昨年12月16日、17日と二日間にわたって「事前調査」を受け、その報告会と勉強会が1月13日に開催されました。 厳しい内容の報告を受け、私たちが乗り越えるべきハードルは高く、しかも数多くあることが分かりました。だからこそ、職員一丸となって取り組む必要があると考えています。報告会が終了した後にそのまま会場に居残り、早速ミーティングを始めた人たちも見られました。一歩、前進です。
    この病院機能評価受審を契機に業務改善を進め、地域の皆様によりよい医療を提供できるよう、職員全員が決意を新たにした報告会でした。
  • ドクターヘリ運航訓練に見学参加しました。(動画をご覧ください。)

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    ドクターヘリ運航訓練の様子(動画)
    ドクターヘリの内部
    平成24年10月11日(水)午後2時、三条・燕総合グランドにて、今月30日に本格運用をスタートさせるため新潟県ドクターヘリ運航訓練が実施されました。
    当日、当院から病院長、救急外来看護師2名が見学参加致しました。 これからも地域密着医療をめざし社会貢献してまいります。
    消防・消火訓練
    放水体験の様子
    森院長も最後に放水体験 「しっかり放水!」
    平成24年9月26日(水)27日(木)の両日に渡り 病院駐車場で消防・消火訓練を実施しました。 今回は屋内の火災避難訓練に連動した企画で実際に消火器を使っての模擬訓練でしたが参加者全員が、ピンを抜き、ノズルを火元に向け(訓練ではポールの下部)、レバーを握るという、一連の動作を体験し、担当者から「もっと迅速に」とスピードが要求される場面もありました。
  • 院内研修会の一コマ
    平成24年7月28日(土)〜7月31日(火)医療安全委員会主催による「救急蘇生法研修会」が開催されました。 『医療現場に勤務する個人としてどのような状況下であっても救急心肺蘇生とAEDを正しく使えること』をテーマに三条消防署の救急救命士を講師に迎え医師を含めた全職員を対象とし、一班10名の編成でチームリーダーには救急救命士の他に当院のBLS看護師が担当しそれぞれ真剣に実技講習を受けました。
    「30回連続して圧迫してください」と田辺BLS看護師(写真右)
    「胸が持ち上がるのを確認してください」と三岡BLS看護師(写真左)
    参加した職員は「実際にこのような状況化に遭遇したら、うまくできるだろうか。」 「周囲に気兼ねしないで、冷静に対処できるだろうか」との声が上がりましたが、 「反応の確認、肘を曲げないでの30回の胸骨圧迫、気道確保と2回の人工呼吸」のリーダーの大きな掛け声に「何度も訓練を繰り返しているうちだんだん要領がわかってきた。」「生死の境への救命だ。」「今回の訓練をいかしてやっていこう」と訓練を無事終了しました。
  • 研修会
    平成23年8月 医療安全研修会
    全職員対象「医療安全研修会」の様子
    (講師 東京医科大学医療安全管理学 教授 相馬孝博先生)
  • 勉強会
    平成23年10月 薬剤安全管理について
    院長、薬局スタッフ、看護科とのディスカッション風景。アドバイザーには東京医大相馬教授(左から3人目)
  • 体験学習会
    平成23年10月 リハビリロボットスーツ体験学習会
    「リハビリロボット」の体験学習会の様子。
    ロボット事業推進企業の協力により、リハビリの障害を克服する最新技術の実演を実際の患者さんを交えて行いました。
    ※患者さんにロボットを装着しているところ(左)
    ※ロボットを装着し、歩行がスムーズになりました。(右)
  • リハビリテーション科勉強会
    リハビリテーション科では毎週水曜日の朝、勉強会を実施しています。内容は研修会に参加した際の伝達講習や最近読んだ文献などが多いようですが基本的には担当者の自由です。「スタッフに伝えること・スタッフから伝えられること」でお互いが向上出来るように頑張っています。最近の内容は以下の通りです。
    2017年 勉強会履歴
    日付 内容
    1月4日 障害者差別解消法について
    11日 回復期リハビリテーション病棟患者の退院後のADLについて
    18日 慢性硬膜下血腫について
    25日 重症下肢虚血のリハ
    2月8日 脳卒中患者のトイレ動作自立に向けて
    15日 障害を持つ方の幸福度は健常者と差があるのか?
    22日 てんかんについて

職員学習会

毎月第1・3・5水曜日、6F食堂ホールで行っています。社会人としての「ビジネスマナー」、職員として「認知症・食中毒・肺炎」などについての知識を深めています。

職員学習会 2017年 活動履歴
日付 内容

院内総合研修会

4月より、毎週木曜日に行っていた症例検討会と月1回の院内総合研修会を1本化し、院内総合研修会を毎月2回行うことになりました。「診療報酬改定の概要」や「NSTについて」などの発表を行い、全員参加のもと行っています。

院内総合研修会 2017年 活動履歴
日付 テーマ 発表者
発表部署
1月17日 CAD/CAMと歯科技工士 歯科技工室
31日 内視鏡検査について 放射線科・検査科
2月14日 インフルエンザ治療薬について 薬剤科
31日 バーンアウトについて 5階看護師

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